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美味しいトマトは土づくりからっ!


おはようございます!12月に入り、会津は雪がパラパラ降る日が多くなってきました(≧◇≦)

会津の冬は雪が深いので、トマトの栽培は秋まで。今の時季は、来春に向けての土づくりを行います♪

ハウス内の土は、1年トマトさん達に栄養を吸われ続け、栄養分がちょっと足りない疲れた状態になっています。((+_+))

なので、そんな1年間頑張ってくれたハウス内の土たちに、有機質を入れて栄養をたっぷり与えてあげようと思います!( *´艸`)

稲刈り後の田んぼから出る藁を、ベーラーという農業機械で巻き取ってもらい、こんな俵状にして保管しておきました。この藁を使いますっ!麻紐でぐるぐるにされた藁をほどいてほどいて・・・・・・

こーんな感じに、畝上に敷いていきます。大玉転がしのようにくるくる回してほどき、あとは均一に散らばるように調整していきます♪

藁が敷き終わったら、その上に牛糞を撒きます。はい。牛のう〇ちですΣ(・ω・ノ)ノ!

知り合いの酪農家さんのところから購入させていただいた、とっても新鮮なう〇ちです( *´艸`)

私も、最初は臭いのかなー(´Д`)って思っていたのですが、う〇ちが熟成して堆肥化しているので、まったく臭くありません!

牛糞を撒いているわたくし。来年のトマトさん達がおいしくできるよう願いながらう〇ち撒いてます(≧◇≦)

畝上にすべて牛糞を撒き終えた状態。牛糞には籾殻も含まれておりとっても良い堆肥♪土は撹拌しても、土同士がくっついてなかなか空気が入らないのですが、そこに籾殻が入ると、籾殻と土の間に空気の層が出来上がり、トマトの根っこも空気があることでとても栄養が吸収しやすくなるそうです!

籾殻いい仕事してる~~~~っ(^O^)/

撒き終わった藁と牛糞の上に微生物資材を撒きます。これを撒くことで、藁や牛糞といった有機物を分解しやすくします。

全ての堆肥を撒き終えたら、トラクターでレッツ撹拌っっっっ!狭いハウスの中でトラクターを操縦するのはとっても緊張・・・(^▽^;)お師匠さまも、急いで操縦して何度もハウスのパイプを曲げてしまっているそうΣ(゚Д゚)

なるべくぶつけないように、、、でもなるべく端までよーーーく撹拌するように・・・・まだまだ修行が必要そうです(*´ω`*)

トラクターで撹拌したら、ひとまず今秋の土づくりは終了!これから雪がハウス内の土に積り、その雪が溶けて流れることで土の質がまた一段と良くなります♪

「秋の土づくり+雪」で良いトマトができるっ!これは雪国ならではの野菜作りですねっっっヾ(≧▽≦)ノ


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