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米(コシヒカリ・ヒトメボレ)の種まきです!


おはようございます!本日は昨日に引き続き米のお仕事の紹介です!ヽ(^。^)ノ

昨日の記事ではちょこっと芽が出た種籾を陰干ししました★その干した種籾を育苗箱に撒きます!!

いわゆる「種まき」という作業です♪

全長8m位の播種機を使って種を蒔いていきます!なので各所に人の手が必要なので、本日は総勢10名での種まきです(^O^)/各場所ごとに説明しますね♪

まずはその1★育苗箱を機械にセットしたら、最初にその育苗箱に稲用の土を入れます!この土、一袋約20kg!その袋を担いで開けてこの土を入れる部分にセットします(≧◇≦)そうとうな力仕事なので、この場所は男の人が担当します♪

私も一度担いでみたのですが、やっぱり数袋で限界が・・・・((+_+))ってことで、力持ちにお任せしました!

続いてその2★育苗箱に入れた土にシャワーをかけて水を濡らします♪種を蒔くのに土がカラガラでは芽が育たないので、良い加減にシャワーで湿らせます(≧◇≦)

この播種機、もう何十年モノなのでいろんなところにガタがきており・・・・ご覧の通り色々補修されて使用していますΣ(゚Д゚)ご老体にムチ打ってすいません・・・・・m(__)m

続いてその3★メインの種まきです!良い感じに湿らせた土の上にパラパラと種を蒔いていきます。この落ちる種の量が多すぎず少なすぎず、丁度良くなるように、お師匠様が上から見て調整しています(^O^)/

このパートはもう何巡年もお師匠様固定です☆ひよっこの私から見ると、多い少ないの微妙な量が、ぶっちゃけ同じに見えます(笑)・・・すいません・・・・修行します('◇')ゞ

作業その4★ごめんなさい(^▽^;)写真が抜けてました(-_-;)種を蒔いた上に、また適量の土を被せてシャワーをかけます。

順番を下から言うと、土⇒シャワー⇒種⇒土⇒シャワーといった感じで種をサンドイッチして完成です!

そして最後の作業その5★種を蒔き終わった育苗箱を、芽出し機に入れていきます。この機械もなかなかお目にかかれない機械で、育苗箱を全て積み終わったら、ビニールですっぽり覆ってしまいます。そして一番下のスペースに水を張った機械が3つ並んでいます。それを熱することで水蒸気を発生させ、機械の中全体を温めます。

機械の中全体があたたまることで、蒔いた種から芽が出てくる・・・といった仕組みになっていますヽ(^。^)ノ

このまま温めた状態で3日程で芽が出てきますっっっ!!!

芽が出てきたら、また次のお仕事の紹介をしますねヽ(^。^)ノ


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