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トマト育苗用のポット土詰めをしています


おはようございます!今回は、ここ最近ブログでご紹介している土作りの最終段階、ポットの土詰めをご紹介します!('ω')ノポットと呼んでいる黒い入れ物があり、1つにつきトマトの苗が1本植えられます。そのポットに前回混ぜ混ぜした土を入れていく作業になります。

渡部農園では、約4000以上の苗を扱うので、一つ一つショベルで土を入れていると、いつまでたっても終わりません。。。(´;ω;`)なので、写真のような道具を使って、1回につき60個づつ、どーーーーん!!といっきに作っていきます。(^O^)/

まずは四角いマスの中に、ポットをぞくぞく並べていきます。このポットさん、新品を購入した時はつるっつるのすっべすべでとても扱いやすいのですが、毎年4000個以上のポットを使用するために節約節約で継続して使用しています(^▽^;)なので、なかには数年間連続で使用されて疲れ果てたポットさんも多々・・・ポットのヘリが破けたり裂けたりしたポットさんは、おつとめご苦労様となります。長年ありがとうっっっ(^_-)-☆

つづきまして、先ほど並べたポットさん達の中に7㎝ × 7㎝四方位に切った新聞紙を入れます。ポットの底には排水用の丸い穴が開いているため、そのまま土を入れると土がその穴から出てしまうので閉じちゃいます!この新聞紙の切れ端「1枚」というところがポイントっ!!だそうです。(*´ω`*)

お師匠さまの長年の経験から、新聞紙を間違って2枚入れてしまうと、育苗中の排水がぐっと悪くなってしまうそうです((+_+))。たかが新聞紙1枚・・・でもその違いがトマトの育苗に大きく差がでるんですねぇ(≧◇≦)

すべてのポットに新聞紙を入れ終わったら、次は穴の開いた板?を被せます。ポットむき出しのままでは土が入れづらいので、プラスチック素材でできたこの板の上から土をどばーーーーーーーっっと入れていきます。プラスチック素材なので、溢れるほど土をのせた後にスコップのヘリでスリキリもOKっ!!単純な構造の道具ですがとっても便利ですっっ(^O^)/

これが土をいっぱいいっぱい入れてスリキリした状態ですヽ(^。^)ノ穴の中にいっぱいの土が入っているのが分かりますネ♪この穴のあいたプラスチック板を取ると・・・・

じゃじゃじゃじゃーーーん!!!!いっきにポット60個ができあがりましたっ!たぶんですが、1個1個ショベルで手で入れていく場合に比べて、半分位の手間と時間で済んでいる気がしますっヽ(^。^)ノ

この道具考えた人天才っっ(*´з`)

できあがったポットたちを、コンテナに3段重ねで詰めて完成ですっ!このポットたちが次に活躍するのは、3月下旬~4月頭頃。育苗ハウスでトマトの赤ちゃんを仮植するときに登場しますっ★

それまで約1か月ほど寝かしておくことで、土づくりで混ぜた色々なたい肥が、土と良い具合になじんで、仮植のころには丁度良くなるそうです(*´ω`*)

お料理の、下味をつけて冷蔵庫でなじませると美味しさUP!!!するのと一緒ですね(/・ω・)/

正直、なーーんでまだ雪の降る時期にもう土つくりするのかなーーーー?っと思ってたひよっこな私(-_-;)。2月の雪がまだ残るころに土づくりをするのには、ちゃんと訳がありましたっ!!

勉強になりますっっ(≧◇≦)


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