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トマトの育苗用土を混合しました


おはようございます!前回の記事で無事オウチまで河内培土を運んできましたが、

これからが土づくりの本番!トマトの赤ちゃんたちが入る育苗用の土をつくりますヽ(^。^)ノ

まずは基本の河内培土を計って広げます。この基本の土に、トマトさん達が育つのに必要な養分を混ぜ込んでいきます。

これはピートモスというたい肥。苔の乾いたもので、保水力と排水性の一見反するもの両方が良くなるそうです。土は水を含むとべたっとなってしまいますが、このピートモスが混ざっていると、土と土の間に空気ができて、保水・排水が良くなります(^_-)-☆ PH調整も兼ねているそうですっ!( *´艸`)

その他にも必要な肥料をまぜ合わせてた状態です。クンタン(籾殻を焼いたもの)や、一般的に野菜作りに必要な窒素・リン酸・加里分を含んだ肥料などです。

★窒素⇒トマトさん達の身体を作るためのエネルギー源となり、生育成長を促します。

★リン酸⇒トマトさんの幹を太く硬く丈夫にします。

★加里⇒トマトさんの実を大きくさせます。

これらの肥料たちがうまーーーい割合で混ざると、トマトさん達が育つのに最適な土ができあがり、ぐんぐん育っていってくれます(≧◇≦)

土づくりって、埃まみれになるし汚れるし……鼻の中まで真っ黒になって汚いイメージがありますが、私は、とっても面白いと思います(*^▽^*)色んな成分がチョーーーーーード良い具合になって初めて美味しいトマトが出来上がると思うとワクワクしますっヽ(^。^)ノ

一生懸命混ぜているので、写真がボヤケました(笑)

必要な肥料を乗せ終わったら、ひたすら混ぜますっっっ!写真だと簡単そうに混ぜているように見えますが、これまた意外と腰が痛くなります((+_+))しかしっ!30歳上のお師匠さまが頑張っているので、若者、がんばりますっ('◇')ゞ

必死にまぜまぜすること数回・・・やっときれいに混ざりました!('ω')ノ

これで運んだ2トンのうち500キロ分の土が、育苗用の土に生まれ変わりました!!!

この土をどうするかというのは、、また次回の記事でご紹介しますっ(≧◇≦)

土づくりは、写真で撮って記事にしても、なんだかやっぱり地味になってしまいますね(^▽^;)

でも、「育苗用土づくり⇒育苗⇒定植⇒管理⇒収穫」という一連の流れを経験すると、土づくりってとっても魅力的に思えてきます♪土づくりの本が出版されるくらいなので、とっても奥が深いんですねっ!

まだまだひよっこなので、勉強しますっ!!!(^O^)/


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