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河内培土を運んできました


おはようございます!前回の記事でご紹介した、小屋に作った土置き場に、河内培土を運んできました!ヽ(´▽`)ノ

渡部農園で栽培するトマト・ミニトマトの苗数4000近くを植えるために必要な土の量は.....なんと2t!!!(*⁰▿⁰*)

その大量な土運びの様子をご紹介します(≧∀≦)

まずは近くのコメリさんから1tトラックを借りて、店長さんにフォークリフトで河内培土をトラックに積んでもらいます。写真の吊るされている袋1つで500kgあります∑(゚Д゚)袋ごと持ち帰ってしまうと、家で降ろす術がなくなってしまうので、袋から土を出して、土だけ持ち帰りますv(´∀`*v)

500kgの袋を2つ、合計1tが入りました!これをソローっとソローっとお家まで持ち帰ります。道路の雪が溶けていて良かった〜(*^_^*)雪が降っていて道路がつるっつるだったら....と思うと、1tの土を積んで運転は.....怖すぎるぅ((((;゚Д゚)))))))

無事におうちに到着!せっせせっせとスコップで土置き場に移していきます(`・ω・´)ゞ1tの土をスコップで移していくのは、私でも腰痛くなりました(´Д`;)御歳67歳のお師匠さま頑張っております(`・ω・´)ゞ

コメリから運搬→土置き場に移動を2回繰り返し、計4t全て運び終わりましたっ!これでいつでも土作りが開始できますっヽ(´▽`)ノ

ちなみに、この土は「河内培土(こうづばいど)」というらしいです。普通は水稲の育苗に利用する土だそうですが、お師匠さまの長年の経験上、トマトの育苗にもこの土が一番合っているそうです。

写真を見ての通りで、この土、丸くてコロコロしています。

なんでだ?(・・?)と思いお師匠さまに聞いてみたところ、、山から削る時に熱して転がす為に丸くなるんだそうです。山の土の中にも色々な菌があるので、熱することで土の中の菌を消毒し、キレイな状態にしているそうです。なるほどっ!土とはいえ、いろんな人の手間のかかった土なんですねヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

次回は育苗用の土作りの様子をご紹介しますっヾ(*´∀`*)ノ


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