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トマト・ミニトマトのために「えひめAI」を作りました


安全に食べられるトマト・ミニトマトを作るため、微生物資材のえひめAIを作ってみました。

えひめAIとは納豆菌、酵母菌、乳酸菌を培養した液体のことで、もともとは愛知で環境浄化微生物資材として作られたものでした。

この各菌達が、トマトを病害虫から守ってくれると共に土を豊かにし美味しいトマトを育てる助けとなってくれます。

えひめAIの材料は、納豆、ヨーグルト、ドライイースト、三温糖とどれも普段から私達が口にしているものばかりで、農薬の代わりにえひめAIを用いることで安心して食べられるトマト達を育てることができるのです。

これに飲料用でも利用している井戸水を加えます。

全ての材料を混ぜて水用のタンクで培養させます。

熱帯魚用のヒーターを入れて35℃に保ちます。

※温度の上昇がイマイチだったので、この後ヒーターとセンサーは直接ポリタンクに投入しました^_^;

蓋は緩めにしておくか、外しておきます。

室外の場合は、虫が寄ってくるので蓋を外す時は代わりに布のようなもので口を覆った方が良いでしょう。

このまま一週間ほど培養させ、甘酸っぱい香りがしてきたら完成です。

※正確には、pH値が4〜5くらいになったら完成のようです。

20ℓのえひめAIで使用する納豆は1パック分もありません。しかし、納豆により菌の種類が違うのと、それにより効果が異なる(らしい)ことから4種類の納豆を購入してきました。

たっぷり余った納豆を利用し、納豆水も作ることにしました。

納豆水は葉面散布することでうどんこ病の予防となるらしいです。

納豆菌が葉っぱに居ることで他の病原菌がつかなくなるとのこと。うどんこ病以外にも役立つと思います。

納豆を井戸水で数種類ブレンドした納豆をミキサーで混ぜ、こし布でこして完成です。

中央に映った納豆は高田納豆。

やっぱり地元の納豆を入れないとダメでしょ?と思ったので使用させていただきました。

高田納豆は普通にご飯にかけて食べても美味しいですよ(^∇^)

えひめAIの作り方は、後日紹介させていただきたいと思います。

今後は渡部農園でのえひめAIの利用方法についても載せていきたいと思います。

#トマト #ミニトマト #えひめAI #納豆水

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