• watanabetomato

ハウスの中を耕耘(こううん)しました!

こんにちは!

今日はハウスの中の耕耘の様子をお伝えします。

トマトが定植されるハウスには、トマトに必要な栄養素を入れて、その後耕耘作業をします。

今までは、肥料を私が撒いて、父が耕耘作業をしていたのですが、今年から私が全てチャレンジ!(≧∇≦)

肥料を撒いてる作業の写真撮り忘れちゃったのですが.....(T . T)耕耘の様子をお伝えします。

田んぼや路地の畑と違い、ハウスの中の耕耘は、まずはハウスの入り口を通過しなければなりません.....トラクターの後ろに耕耘するためのロータリーを取り付けて、いざハウスの中へ!

パイプにぶつけないように、そーっとそーっと入って、耕耘を開始する位置に着きました。


定位置に到着ですv(´∀`*v)

ハウスの中は肥料を撒いただけの状態で、土はガッチガチ。この土を肥料と一緒に耕耘してあげることで、フワッフワの気持ち良い土になります!

いざっ!耕耘スタート!

あ、その前に....ハウスの中を耕雲するには、トラクターの車体の大きさ分、どうしても耕雲できない箇所が出てきてしまいます(スタートとエンドの部分)。





絵が雑でごめんなさい(´;Д;`)携帯の手書きで書いたもので.....。この絵の赤い部分が、どうしても残ってしまう部分です。なので、


こんな感じで耕耘していきます。ハウスの中をクルクルと回旋しながらパイプにぶつけないように....

この写真は、最後の[5]を耕耘するところです(о´∀`о)副-主は「超低速(C)-2」、ロータリーの深さは「5」で運転しています。めっちゃ遅っ!ゆっくりゆっくり深く耕耘することで、直根型のトマトが下に下に伸びていける、ふわっふわの土が出来上がりますっ╰(*´︶`*)╯♡

ゆっくりゆっくり耕耘すること約40分.....

まずは1棟完成しました!が....皆さん見えますでしょうか?左右の列手前にヘンテコな溝がある事.....これは実は.....失敗例です∑(゚Д゚)

耕耘方法の絵の[3]と[4]を耕耘する時、[1][2]とのつなぎ目にコツが必要になります。トラクターの大きさ分の耕耘を[1][2]で行うため、土はもうすでにふわふわになっています。そこに[3][4]の耕耘を重ねるので、ふわふわの土の上をトラクターが歩く場合、耕耘の深さをちょっとづつ上げて調整しなくてはなりません。この調整に失敗すると.....

コーンな感じにでっこボコに....(ToT)これでは、この後の畝を作る時に、一部土が無くて困ってしまいます(´;Д;`)ロータリーの深さを調整しながら、なるべくつなぎ目がデコボコしないように耕耘していくのがコツですっ!o(`ω´ )o

コツを意識しながら頑張る事数回....


やったー!!!!!やっとボコボコを最小限に抑えて耕耘することに成功!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

プロの先輩農家の方々からしたらまだまだヘタッピだとは思うのですが.....今の私の全力ですv(´∀`*v)

とにかくハウスの中の耕耘って難しい....けど、慣れたらだんだん楽しくなってきました(≧∇≦)

慣れた頃に事故が起こりやすいというので、これからも気をつけて耕耘レベルを上げていきたいと思いますっ( ̄^ ̄)ゞ


ひとまず耕耘終了!

次の本畑つくりは....マルチング!畝を作ってマルチを張っていきます。

その様子はまた後日.....最後まで耕耘を見守っていただきありがとうございましたっ(╹◡╹)♡






7回の閲覧

ニュースレター購読者の方には、商品プレゼント、特別セールなどのキャンペーン情報を配信いたします。

購読者限定のプレゼント、セールイベントも開催いたしますので、是非ご購読ください。

​​渡部農園のFacebookページ・Google+

  • Facebook Social Icon
  • Google+ Social Icon

© 2017 Watanabe farm

トマト・完熟トマト・ミニトマト、会津米(コシヒカリ・ひとめぼれ)の購入に関する問い合わせや、

新規就農・農場見学に関するご相談はこちらからのお問い合わせ下さい。または、下記よりご連絡お待ちしております。

 電話番号:0242-54-3343 

メール:admin@watanabe-tomatofarm.com